ピラティスは動き滑らかで美容効果も
ピラティスは、しなやかな身体を作るエクササイズとして、
若い女性に人気のピラティスは、最近、中高年男性の健康改善や
リハビリ運動としても注目されています。
ピラティスは鼻から息を吸い、
口から吐く呼吸法に合わせたストレッチ運動です。
ドイツ生まれのジョゼフ・ピラティス(1880〜1967)が考案しました。
第一次大戦前にイギリスへ渡り、負傷者が病院にベッドで
横たわったままできる運動を考えて、機能回復を助けたのが始まりです。
その後アメリカに移ってスタジオを開き、独特のトレーニング法で、
筋肉を痛めたバレリーナの間で評判となり、世界に広まりました。
運動量重視のエアロビクスと違い、
体の内部の筋肉をきちんと動かす「質」を重視します。
ヨガみたいなものと思われがちですが、
呼吸法一つとっても、ヨガは腹式呼吸、ピラティスは胸式呼吸
という違いがあります。
その呼吸法の違いにより、体の使い方が大きく異ってきます。
ヨガはポーズ(静止)をとりますが、ピラティスはつねに体を動かしています
ピラティスの場合、常にお腹の筋肉を意識して緊張させているので、
お腹に空気を入れられないので、胸式呼吸なのです。
普段使わない筋肉も動かし、動作は小さくても効果は大きいく、
中高年や病後の人にも向いています。
ピラティスは負荷が少なく美容効果が知られているためか、
女性の関心が高く、美肌効果も期待できます。
ウォーキングで効率よく脂肪や糖を燃やそう
血行がよくなると、肌だけでなく全身に良い影響を与えます。
ウォーキングは、脂肪を燃やす有酸素運動なので、
酸素を多くとりこみながら、脂肪や糖を効率よく燃焼させます。
体脂肪を燃焼させるには、20〜30分、必要と言われています。
有酸素運動は、体に筋肉をつけ、足腰を強化し、
血行がよくなるなど、多くの健康効果が期待できます。
人間、足から衰えると言います。
さらに、いろいろな筋肉を動かすことで脳を活性化し、
脳にも良い効果が、期待できます。
また、筋肉を使うことで骨の形成が促進され、
骨粗しょう症予防にも役立ちます。
外を歩くことで、気分がリフレッシュしたりします。
同じ歩くのでも、姿勢が悪いと効果が上がりません。
歩き方
・まず、頭を立ててまっすぐ前を見る
・肩の力をぬいて、背筋を伸ばす
・胸を張り、ひじを曲げてリズミカルに振る
・ひざをしっかり伸ばして、かかとから着地
・後ろ足のつま先で、地面をしっかりける
通勤や買い物の行き帰りに、歩幅を広めにして
サッサと歩くように、心がけると手軽にできます。
歩くのは、意外とコツがいります。
デューク更家は、「どう歩くか、質の問題」といって
歩き方をを指導し、今では、モナコにマンションかまえて大金持ち。
それだけ、歩き方は意外と難しいということでしょう。
周りの人の歩き方を見てください。
良い歩き方をしてる人は、意外と少ないと思います。
美肌のためには顔の運動もオススメ
筋肉は使っていないと、細くなってしまいます。
顔の筋肉も、動かさないと力を失い、たるんできます。
美肌のためにも顔の体操が必要です。
顔の筋肉を意識的に動かしましょう。
口を突き出したり、横に広げて、
口の回りの筋肉をきたえましょう。
頬や、あごがすっきりします。
目元が気になるときは、顔を縦に伸ばしましょう。
普段、使わない筋肉をうごかすことで、
特に目の下を引き締めたい時などにお勧めです。
眉毛を上げて、鼻の下を伸ばします。
目は、上のほうを見ると、より効果的です。
ゆっくりと、繰り返しましょう。
口角が上がると、良い笑顔がつくれます。
スッチーは、このような体操を指導されると聞きました。
口角が下がっていると、不機嫌な顔に見られます。
左右の口角に人さし指をそえて、上へと引き上げ、
そのまま10秒ほどしてから、元に戻します。
美肌プラス良い表情のためにお試しください。


