深呼吸で体の内側からきれいになろう
女性はたいてい胸式呼吸と言われています。
浅い呼吸ですと、肺の空気が全部は入れ替わらす、
新鮮な空気が、隅々まで行き渡りません。
アメリカのフルフォード博士は
「人は呼吸したとおりの人間になる」と語っています。
深くゆったりした呼吸が、
人のキャパシティーを大きくするそうです。
近年、腹式呼吸は脳内神経伝達物質、セロトニンの分泌を
増加させることも分かってきました。
意識的に腹式呼吸をして、心身をリラックスさせましょう。
ストレスがあったり疲れを感じたときは、
鼻から深く息を吸って、静かに少しずつ吐き出します。
うまく吸えない感じのときは、まずゆっくり吐くと
吸いやすくなります。
ヨガには、片側の鼻を指で押さえて、一方の鼻から吸って吐く、
逆の方を押さえて、吸って吐く、というやり方があります。
吸う時に、お腹をふくらませ、吐く時にお腹をへこますと、
かなり上手くいくと思います。


