前回、大好評 かづき流リハビリメイク
顔に問題を持った人が、メイクによって心も回復する。
リハビリメイクの第一人者、かづきれいこ先生にメイク法を教えてもらう。
山田がメイクを落として、その方法を教わる。
「普段しっかり描いているので、メイクを落とした時、
カイヤに『顔が流れた!』と言われたことがある」
メイクを落として登場した山田に「こんな顔だったんだ!」などの声があがる。
悩みは「たるみ、頬の赤味、くすみ、法令線、目のたるみ、くま」
まず水を吹きかけたら、スクワラン系のオイルでマッサージ
目の下は、目尻から目頭へいって、上にいって、眉の下を通って耳へ
耳から首の下までいくことで、老廃物を静脈へかえす やさしくやること

頬は、厚いので少し強くても良いが、30秒以上触ってはダメ
ファンデーションは、黄色と茶色の2色をまぜて、色を作る
これで、赤味をめだたなくする
コンシーラなどで隠すと、厚塗りになってしまい、化粧崩れしやすくなる
立体的に見せるため、顔の側面から塗っていく
パウダーをはたいたら、余分な粉は落とす。化粧崩れを防止する
もう一つの重要なアイテムが、オレンジ色のファンデーション
赤みや、くすみだけでなく、目の下のクマ、頬のしみまで目立たなくなる
肌を若く見せるには、チークにパールを混ぜたものをこめかみあたりに入れる
目の上と、鼻筋にもパールを入れてスポンジでなじませる
眉は、眉山・眉尻・眉頭の位置を正しく決め、
眉山から眉尻に下ろしながら描く
眉頭を描くときも、眉山から描いていく
茶色のアイシャドーを目頭(眉山から中)に入れる
ブルーを入れると、くすんだ色に変わっていくので使わない
アイライン、ビューラー、マスカラを使う
年とともにまぶたが下がるので、二重まぶた用の化粧品で二重にする
リップは口角に、平筆をぐっと差し込んで描いたら完成
触ってみると「つるつる、プヨプヨしてるよ」
山田は鏡を見て「案外、きれいだな」「それに目が楽」
安藤も少し体験する
頬骨が出ている人は、たてに塗っていく
2〜3分しただけで、「触ると違う!」と言う
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かづきれいこの、リハビリメイクできれいになれる
「たけしの本当は怖い家庭の医学」から、
家庭で簡単にできるリハビリメイク法です。
リハビリメイクとは、ケガや病気などで顔に損傷を負った人の社会復帰を助けるもの。
その第一人者として活躍しているのが、フェイシャルセラピストの、
東京女子医科大学非常勤講師 かづきれいこ先生です。
多くの女性を救ってきた先生が近年より積極的に取り組んでいるのが、より広範囲のリハビリメイク。
メイクで、更年期障害やうつなどの精神的悩みを持つ女性の症状改善につながることがわかってきました。化粧で気分が変れば症状も改善します。
代表で、オアシスの大久保佳代子さんにメイクしてもらいました。
違いがわかるように、顔の半分だけ、化粧を取りながらマッサージ。
気持ちの良いマッサージで、顔の血と水を心臓に返す。
目の下は、血と水がたくさん貯まるところなので、眉尻から下を通って、目頭にいき、骨に添って眉尻へいき、耳前の静脈に流す。
次に、口元から耳に向かってマッサージ。
これでホホが下がって法令線が見えていたのが、なくなってきた。
これをメイク前に行なう。
わずか30秒ほどで、たるみやむくみが取れて、ハリとツヤがよみがえる。
黄色をおびたファンデーション(下地)、
日焼け止めも入っているものを、血流マッサージにそってつける。
顔の横から塗って、広げていく。
メイクで隠せなかったシミ、ソバカスが
軽くファンデを塗っただけで、完璧に消えている。
さらに、目元に引き締めの効果もあるオレンジのファンデをつけ、
そして瞼と鼻筋にパールを入れる。
そのねらいは、中年の方はブルーなどのシャドウを塗っても、
すぐにくすんで灰色に変わるが、白を塗るとブルーに見える。
眉は、眉山からおろして描く。立体的になるようにカーブをつける。
眉頭も、眉山から毛に逆らっておろしていく。
この方が、きれいに描ける。
軽くアイラインを引き、マスカラをつける。
最後にリップを塗って完成。
左右で横顔が全然違う。ホホも上がってたるまない。
法令線も、化粧した方は消えている。
大久保さんは「私、キレイ!」と大喜び。
共演者も「安いマグロが高級料理になった」と驚いていました。
マッサージは毎日やらなくてもいいけれど、
ファンデは、ちょっと黄色い色を多くすると、血流が良く見えるそうです。
かづきれいこの「血流マッサージ」キット
私は、だいぶ前にテレビで見て少し真似しています。
オリーブオイルを伸ばすついでに、目の周りをマッサージします。
手間がかからず、美肌効果を実感していますので続けています。


