美肌のために干した野菜をたくさん食べよう
野菜不足がよく言われますが、美肌にも野菜は欠かせません。
野菜は干すと甘味やうまみがます。
カサが減ることで、量を多く使えるので、
たくさん、食べることができます。
新聞紙を敷いて並べたり、ネットに入れてつるしたりします。
干し方のポイントは、切った野菜が重ならないようにすること。
大根やカブ、ニンジンなどの根菜類は汚れを洗い落とし皮をむかずに干す。
揚げ物や炒め物用には薄切りに、煮物用には大きめに切る。
2〜3時間、太陽に当てるだけでも歯ごたえが違う。
余裕があれば、1〜3日干しても良いし、
保存用にしっかり乾燥させるときは、
時期にもよるが半月から1ヶ月以上干す。
注意点はカビをはやさないようにすること。
キャベツや白菜などは小さいと風に飛ばされるので、大きめに切る。
タマネギや長ネギは斜め薄切りにして
じっくり干し保存しておくとうまみが簡単に出せる。
干しタマネギがあれば、カレーやソースに必要な炒めタマネギの代わりになる。
トマトは輪切りにして、自家製のドライトマトに。
オイル漬けにしてソースやスープにいれてもいい。
キュウリは斜め薄切りにして干すとしゃきしゃき感が残る。
果物やキノコ類も小房にわけて干しておくとうまみが強くなる。
おいしくなって、たくさん食べられるので、
美容と健康に、野菜を干すことをお勧めします。
書くだけダイエットでやせて美肌に
健康のためにも、肥満は何とかしたいところですが・・
書くだけでダイエットできるという話をご存知でしょうか。
そもそも、オタク界のインテリ、オタク評論家 岡田斗司夫さんが行っておこなって、
1年で52キロ減量して評判になった。
運動もせず、リバウンドもないという。
なぜ書くだけでやせるのか?
2年前までは、ウエスト120センチの食べること大好き人間。
おいしく食べたものをメモしていた。
ある日、気がついたのはヘルシーなものを食べているはずなのに、
なんで太っているのか?ということ。
そこで食べたものを全部書くことにした。
気がついたのは、間食の多さ。
無意識に食べ物に手が出ている。
でも食べること大好き人間なので、食べることを減らしてまでやせる気はなかった。
それなのに、気がつくと2キロ体重が減っていた。
それから、カロリーに注目するようになった。
同じおにぎりでも、中身によってカロリーが違う。
太っている人は、カロリーの高い物を選ぶ傾向があることがわかった。
本やネットでカロリーを調べて、食べたカロリーも書くようになった。
この方法で、減量に成功した。
玄米はおいしい、肌にも良い
玄米は消化吸収が悪く、まずいと思われがちですが
炊き方によって美味しくなります。
玄米のフィチン酸が有害ミネラルを排出し、
抗脂肪肝ビタミンといわれているイノシトールをアップします。
発芽に多いギャバはアンチエイジングのビタミンといわれ 、体全体の機能をアップさせます。
ヨーグルトにつけておくと、ギャバが2倍に増えます。
3合の玄米に大さじ2杯のヨーグルトを入れて良くかき混ぜて、
30分〜1時間つけておき、玄米モードで炊きます。
玄米に抵抗のある人は、白米の3分の1か半分くらいを
玄米にするのもおすすめ。
私は、朝、軽くといだ玄米を水につけておいて
夕方、炊く前に5〜6分チン、
それを白米と一緒に炊きます。
水につける時間がないときは、チンの時間を長くしたほうが良いでしょう。
漬けておく時間や、チンの時間を変えて
好みに応じて調節してください。
今では、白米だけだと何か、もの足りないです。
おいしく、アンチエイジングできます。
玄米より少し値段が高いですが、発芽玄米にすれば手間が省けます。


