おねえMANSが教える髪の乾かし方
美肌だけではなく、髪も大切にしたいもの。
おねえMANSから、髪の乾かし方を参考までに。
髪の乾かし方ひとつで、髪の傷み方やツヤが違ってくる。
髪の毛を洗ったら、まず頭頂部の水気をタオルでサッととる。
タオルでゴシゴシこすると、髪を傷める。
粗いブラシ、またはめの粗いクシでとかす。
細かいブラシだと、キューティクルがはがれてしまう。
水分は毛先に行くので、毛先をタオルでやさしくポンポンと水気を取る。
ドライヤーは、毛先ではなく頭頂部にあてる。
軽くマッサージしながら、根元を乾かす。
頭頂部と毛先の中間は、手ぐしを使って乾かす。
毛先を乾かす前に、ドライヤーのクールな風をあてると、
キューティクルが閉じる。
それから温風で、毛先を少し乾かす。
最後は、冷風で毛先を形良くととのえる。
モデルになった人は、「あ、全然違う!さらさらしている」
美容院に行ってシャンプーしてもらうと、さらさらになるが
コンディショナーのせいではなく、乾かし方によることが分かった。
毛先から熱い風をあててしまうと、
キューティクルも痛んでしまうので注意が必要。
モデルは、胸近くまである長い髪です。
短い髪でも「こすらない」など、結局、肌と同じような注意が大事なようです。
頭皮も肌の一部です
頭皮の皮脂の汚れは、抜け毛を促進します。
毛穴が詰まると、発毛を邪魔するので、
頭皮をしっかり洗うことが基本です。
指の腹で、マッサージしながら揉むように洗います。
洗ったあとは、すぐにドライヤーなどで乾かすことも大切。
育毛剤や発毛剤も乾いた地肌のほうが浸透します。
髪に良いこと
・頭皮のマッサージ
ツボが集中している耳の周りから揉みほぐし、
両側から徐々に頭頂部へ向かってマッサージする
・ストレスを解消する
ストレスでホルモンバランスが乱れて
抜け毛や髪の成長の妨げになることもある
・睡眠をとる
肌と同じく髪の毛も細胞分裂が活発になるのは
成長ホルモンが分泌される夜10時〜2時です
・たんぱく質をとる
卵、牛乳、大豆、レバーなどたんぱく質ともに、
亜鉛や銅、セレニウム、鉄などを一緒にとる
・白髪対策
銅を多く含む牡蠣(かき)、アーモンドやピーナッツ、くるみなどのナッツ類、イカ、えびなど
・ビタミン
髪の成長を促進させるビタミンA B2 B6 ビタミンEなど。
薄毛対策も、肌ケアと似ています
最近は薄毛の女性が増えていると言われています。
女性の方がもともと薄毛は少ないのですが、
食生活やストレスなどで、増える傾向にあります。
女性の薄毛で多いのは、頭頂部が薄くなって、
肌が透けて見えることです。
時には、鏡でチェックしてみましょう。
薄毛になるのは、ストレスや偏食も関係します。
無理なダイエットで、髪の毛に栄養がいかなくなることもあります。
日常のヘアケアも大切です。
育毛剤は基本的に男性用と書かれたもの以外は女性も使えます。
頭皮にダメージを与えないように、洗髪のときに、
指の腹で、マッサージするように洗うことを心がけましょう。
爪を立てて洗ったり、髪の毛を泡立てるだけで、
地肌が洗えていない人が多いのです。
髪の毛をよくするには、アミノ酸が必要です。
肉、魚、大豆製品などのたんぱく質に、
海藻類などを組み合わせると髪の毛をよくする効果が期待できます。
血行を良くするビタミンEや、
新陳代謝をよくするビタミンBも摂ると良いようです。


