美肌のためにもストレス対策を
美肌のためには、体全体の調子を良くしていくことが必要です。
日本はストレスで滅びる?
心療内科の患者が、10年前の5倍になっているとか。
しょっちゅう同じようなストレスがかかると、そこに疲労が起こる。
金属を曲げ伸ばししていると、1番力のかかる所から亀裂が生じるのと同じ。
自分のことはわかりにくい
ストレスの原因は?
1.社会的心理的な人間関係
2.環境のストレス
なぜ、ストレスがあるのか?
自分の身を守るためストレスは必要なもの
シマウマはエサを食べていても常に警戒している
それはストレスになるが、それがあるから逃げられる
メリハリが必要。
いつもストレスがかかっていると身体が段々消耗してくる
ストレスが影響を与える場所はほとんど全身に及んでくる
ストレスチェック
1.朝起きるのがつらい
2.ささいなことにもイラつく
3.以前と比べて疲れやすい
4.異性への関心が減った
5.物事に集中できない
6.ダイエットしようといつも思っている
7.ゆううつで良くため息が出る
8.酒の量が増えた
9.大声で笑うことが少なくなった
10.疲れているのに、良く眠れない
6つ以上でストレスが溜まっているので、要注意
ストレス解消法
ゆっくり風呂に入る 心も緩めてブツブツ言いながら
人に言えないことを吐き出す
もっと深刻な時は、誰かにそれをわかってもらう
小分けにして、最低でも5人くらいに話す
笑うことでストレスを解消する
ゆっくり風呂に入ることで、心がやすらぎ、肌もきれいになります。
紫外線による光老化を何とかしたい
これから、紫外線が強くなります。お肌のために気をつけたいのは・・
見た目を決めるのは、肌である。
寒さにさらされると、カサカサになりやすい。
肌の水分量が充分にあれば、細かくキメの並んだ肌になる。
カサカサ肌だと、水分が失われているのでミゾがなくなってしまう。
肌は表面に脂を作って、水分が蒸発しないようにしているが、
年とともに、脂が失われる(いつまでも赤ちゃんのようでいられたら)。
1.皮膚の水分を保つ
化粧水にアミノ酸が入っている
2.内側の脂を若返らせる
セラミド、コレステロールを皮膚がもっているが、
食品などから取り入れる
3.皮膚の表面の脂分をおぎなう
洗顔をすると脂も取ってしまう
肌をこすらず、泡で洗う
お湯の方が泡が出やすいし、冷やすと毛穴の掃除がしにくい
紫外線を子供の頃から、たくさん浴びている人ほど老化する。
一見、しみがないようでも、隠れたしみが実はある。
ケアして、表面に出ないようにしたいもの。
冬は紫外線は少ないけれど、油断するとしみになる。
B紫外線は、日陰に入ると、防げる。
浴びると、赤くなり日焼けするが真皮までは届かない。
A紫外線は、曇りの日でもガラスの内側でも通ってしまう。
真皮まで届くので、肌の衰えの大きな要因になる。
常に日焼け止めをつけること。
子供の頃から浴びている紫外線は、20歳過ぎから出てくる。
紫外線を浴びると活性酸素が発生するので、
緑黄色野菜、ワインや緑茶、イワシ、鮭、蟹、海老などを摂ると
肌が若返るという先生もいる。
(良いと言われる物は、いろいろ試してみよう)
腸が原因で肌荒れがおこることもある
日本人の大腸がん死は、11.3% 女性は世界1位である。
便は腸の状態を伝えてくれるお便りと言える。
病気の種類が最も多いのが大腸。平均 1.5メートルある。
がん、ポリープ、潰瘍性大腸炎、動脈硬化、糖尿病、乳がんなどと関係がある。
便秘が続くと、皮膚(体全体)からにおうようになる。
また、肌のくすみや、肌の衰えにもつながるので気をつけよう。
大腸の細菌は 500〜1000種類もある。
善玉菌、悪玉菌、日和見菌がいるが、そのバランスが大事。
良いバランスは、善玉10%、悪玉20%、残りが日和見菌。
悪玉菌が多いと、日和見菌が悪玉に変わってしまう。
悪玉菌が多いと、ポリープやがんなどができやすくなる。
生まれたときから腸内細菌は決まっていて、
それは、母から受け継いだものである。
母親の腸内環境を良くすることが大事。
高齢になるほど、善玉が減る。
原因として「食べなくなる」「運動しなくなる」など。
若くても腸が高齢化している傾向がある
☆大腸のためにいけないこと
野菜を食べない、肉食、乳酸菌を食べない、
朝食を食べない、運動不足、タバコを吸うなど
☆大腸のために良いこと
高脂肪、高蛋白を減らす
野菜を増やす
・善玉菌を増やすのには「さつまいもヨーグルト」が良い
ヨーグルト菌とさつまいもの繊維が腸を整える
☆祝便体操
腸のまわりの筋肉を鍛える
足をゆっくり上げる 5回づつ
スクワット 5回
おなかを「の」の字にさする
朝起きたときと、寝る前に3セットづつすると良い


