紫外線による光老化を何とかしたい
これから、紫外線が強くなります。お肌のために気をつけたいのは・・
見た目を決めるのは、肌である。
寒さにさらされると、カサカサになりやすい。
肌の水分量が充分にあれば、細かくキメの並んだ肌になる。
カサカサ肌だと、水分が失われているのでミゾがなくなってしまう。
肌は表面に脂を作って、水分が蒸発しないようにしているが、
年とともに、脂が失われる(いつまでも赤ちゃんのようでいられたら)。
1.皮膚の水分を保つ
化粧水にアミノ酸が入っている
2.内側の脂を若返らせる
セラミド、コレステロールを皮膚がもっているが、
食品などから取り入れる
3.皮膚の表面の脂分をおぎなう
洗顔をすると脂も取ってしまう
肌をこすらず、泡で洗う
お湯の方が泡が出やすいし、冷やすと毛穴の掃除がしにくい
紫外線を子供の頃から、たくさん浴びている人ほど老化する。
一見、しみがないようでも、隠れたしみが実はある。
ケアして、表面に出ないようにしたいもの。
冬は紫外線は少ないけれど、油断するとしみになる。
B紫外線は、日陰に入ると、防げる。
浴びると、赤くなり日焼けするが真皮までは届かない。
A紫外線は、曇りの日でもガラスの内側でも通ってしまう。
真皮まで届くので、肌の衰えの大きな要因になる。
常に日焼け止めをつけること。
子供の頃から浴びている紫外線は、20歳過ぎから出てくる。
紫外線を浴びると活性酸素が発生するので、
緑黄色野菜、ワインや緑茶、イワシ、鮭、蟹、海老などを摂ると
肌が若返るという先生もいる。
(良いと言われる物は、いろいろ試してみよう)


